スポーツの著作権問題に詳しい国学院大の町田樹(まちだ・たつき)准教授の話 クラシック音楽がメインだった時代と違い、ボーカル曲の解禁で選手が表現できる幅は広がって競技の魅力も高まったが、著作権侵害のリスクも格段に高まった。フィギュアは音楽を使わなければ成立せず、競技の存亡に関わる問題だ。国際スケート連盟は解禁の段階で、きちんと権利処理の体制を整備する必要があった。
あわせて読みたい

町田樹さんが東京文化会館でトーク 俳優の望海風斗さん「フィギュアスケート愛」明かす
2026.05.08



フィギュアスケート独自の応援文化 リンク上、飛び交う花束 拍手、声援「選手に敬意」
2026.02.04







