フィギュアスケート男子の友野一希(ともの・かずき)(第一住建グループ)が17日、練習拠点を置く大阪市内のリンクでイベントに参加し、ミラノ・コルティナ冬季五輪を目指す来季の新ショートプログラム(SP)を披露した。15日が27歳の誕生日だったベテランは「競技者としての完成形が見えてくる。五輪の舞台で自分の演技を残していけたら」と意気込みを語った。
あわせて読みたい
ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24






