フィギュアスケート男子で2020年NHK杯7位の木科雄登(23)=関大=が17日、来季限りでの現役引退を表明した。大阪市内で「浪速フィギュアスケートフェスティバル」に出演し、観客を前に「自分にとって最後のシーズンになるので、ぜひ現地で試合の応援をしていただきたい。最後まで自分らしいスケートをできるように、全日本選手権に向けて頑張りたい」と話した。
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