「木下カンセープレゼンツ サマーカップ2026フィギュアスケート競技会」(8月9~12日・木下カンセーアイスアリーナ)のエントリー選手が6日に発表され、女子は世界選手権銀メダリストの千葉百音(木下グループ)や、新シーズンからシニアに本格参戦する17歳の島田麻央(木下グループ)が名を連ねた。
四大陸選手権女王の青木祐奈(日本建物管財)やグランプリ(GP)シリーズデビューを控える三宅咲綺(シスメックス)のほか、渡辺倫果(三和建装・法大)住吉りをん(オリエンタルバイオ)山下真瑚、松生理乃(ともに中京大)河辺愛菜(オリエンタルバイオ・中京大)ら有力選手も出場予定で、シーズン序盤戦からハイレベルな争いが期待できそうだ。昨季14度目の全日本選手権出場を果たした30歳の大庭雅(東海東京FH)を含めて56選手が登録した。
31人がエントリーした男子は山本草太(中京大)や友野一希(第一住建グループ)、三浦佳生(明大)三宅星南(日本建物管財)吉岡希(アクアピアスケーティングC)らに注目。
ジュニアの女子は岡万佑子、岡田芽依、金沢純禾、山田恵(いずれも木下アカデミー)宮崎花凜(MFアカデミー)上薗恋奈(シスメックス)ら85選手がエントリー。男子はジュニアGPシリーズを控えている蛯原大弥(東京・駒場学園高)や岡崎隼士(岡山龍谷高)植村駿(岡山・就実高)高橋星名(木下アカデミー)らが出場する。












