【ジュネーブ共同】国際スケート連盟(ISU)は7日までに、フィギュア女子でドーピング違反による4年間の資格停止処分期間を終えたカミラ・ワリエワと、2022年北京冬季五輪銀メダルのアレクサンドラ・イグナトワ(旧姓トルソワ)のロシア勢2人について、個人の中立選手(AIN)の資格を付与した。タス通信が報じた。
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