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2026.08.10

大島光翔、4回転トーループ初成功で優勝 ジュニアは西野太翔が制す 関東サマートロフィー最終日

関東サマートロフィーの男子フリーで演技する大島光翔=2026年8月10日、コーセー新横浜スケートセンター(撮影:井上将志)

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 フィギュアスケートの関東サマートロフィー最終日は10日、横浜市のコーセー新横浜スケートセンターで行われ、男子はシーズン初戦の大島光翔(富士薬品)がフリーで4回転トーループを初めて成功させ、ショートプログラム(SP)に続いてトップの合計226.83点で優勝した。

 大島はミーシャ・ジーさん振り付けの「マイケル・ジャクソン・メドレー」で2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)やルッツ―トーループの2連続3回転ジャンプも跳び、156.84点をマーク。シーズン本格化へ期待が高まる演技だった。

 2位は合計161.15点の戸田晴登(東洋大)。

 ジュニア男子は昨季の世界ジュニア選手権銅メダリスト、西野太翔(オリエンタルバイオ)がSP、フリーともに1位の合計197.81点で制した。大島佑翼(埼玉アイスアリーナFC)が145.47点で2位に入った。

井上 将志

この記事を書いた人

井上 将志 (いのうえ・まさし)

2003年共同通信入社。名古屋でプロ野球中日、フィギュアスケート、本社運動部でフィギュア、体操、東京五輪組織委員会を中心に担当。五輪は10年バンクーバーから夏冬計7大会を取材した。ジュネーブ支局時代は欧州を中心に世界各地をカバー。東京都出身。

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