フィギュアスケートの関東サマートロフィー最終日は10日、横浜市のコーセー新横浜スケートセンターで行われ、男子はシーズン初戦の大島光翔(富士薬品)がフリーで4回転トーループを初めて成功させ、ショートプログラム(SP)に続いてトップの合計226.83点で優勝した。
大島はミーシャ・ジーさん振り付けの「マイケル・ジャクソン・メドレー」で2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)やルッツ―トーループの2連続3回転ジャンプも跳び、156.84点をマーク。シーズン本格化へ期待が高まる演技だった。
2位は合計161.15点の戸田晴登(東洋大)。
ジュニア男子は昨季の世界ジュニア選手権銅メダリスト、西野太翔(オリエンタルバイオ)がSP、フリーともに1位の合計197.81点で制した。大島佑翼(埼玉アイスアリーナFC)が145.47点で2位に入った。












