【上海共同】フィギュアスケートの四大陸選手権最終日は4日、上海で行われ、アイスダンスは小松原美里(こまつばら・みさと)、小松原尊(こまつばら・たける)組(倉敷FSC)が自己ベストの合計182・70点で日本勢トップの8位となり、選考基準を満たして3大会ぶりの世界選手権(3月・カナダ)代表に決まった。リズムダンス(RD)6位で迎えたフリーは8位だった。
あわせて読みたい

岡田芽依、上薗恋奈が中京大中京高に入学へ ともに愛知県出身のジュニア有望株
2026.03.16


ゆなすみ救った「りくりゅう」の言葉 世界フィギュアへ「リベンジ」誓う
2026.03.11

りくりゅうが最優秀プログラム候補 ISUスケーティング・アワード
2026.03.10

りくりゅう、カナダをPR 首相来日前に外務省が動画
2026.03.07

世界選手権もメダルを 五輪「銅」佐藤駿が意欲
2026.03.03





