決断が奏功した。ペアの三浦、木原組は2連覇を逃した2月の四大陸選手権後、フリーを滑り慣れた2季前の演目に戻した。「SPに集中することができた」(三浦)と練習時間を割いた効果はてきめんで、今季の自己最高を約8点も更新。木原の腰痛で出遅れたシーズンの最終戦で、優勝を狙える好位置につけた。
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