【モントリオール共同】フィギュアスケートの世界選手権第2日は21日、モントリオールで行われ、ペアで昨年初優勝の三浦璃来(みうら・りく)、木原龍一(きはら・りゅういち)組(木下グループ)は合計217・88点で2位だった。ショートプログラム(SP)2位で迎えたフリーは自己ベストで1位となったが、221・56点で初制覇したディアナ・ステラートデュデク、マキシム・デシャン組(カナダ)に及ばなかった。
あわせて読みたい

木下グループ杯男子フリー、佐藤駿が2位に 中田璃士は崩れ5位、うたまさがRD4位
2026.09.05

三浦佳生「ほっとしている」 木下グループ杯男子フリー
2026.09.05

三浦佳生「もどかしさがある」
2026.09.04

中田璃士がSP首位、女子は中井亜美がトップに 木下グループ杯が開幕
2026.09.04

島田麻央が3回転半、イグナトワ(旧姓トルソワ)は4回転ルッツ成功 木下杯の公式練習
2026.09.03

三浦佳生、イリア・マリニンと合宿 木下グループ杯公式練習
2026.09.03
ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24
