フィギュアスケート男子で冬季五輪2連覇を達成した仙台市出身の羽生結弦(はにゅう・ゆづる)さん(29)が8日、宮城県利府町のセキスイハイムスーパーアリーナで東日本大震災から13年に合わせたアイスショーに出演した。観客6100人に「3・11のことを思い返すと、悲しい記憶を思い出す。祈りと応援と希望、そして困難に立ち向かう勇気を表現したい」とあいさつし、華麗な滑りを見せた。
あわせて読みたい

復興象徴の手袋、世界へ 震災15年、メダリストも 晴れの舞台、困難乗り越え
2026.02.06

〝パリの誓い〟次は金色を 坂本花織が支柱のフィギュア団体
2026.02.05

4年間の成長示す舞台へ エース鍵山優真、団体に自信
2026.02.05


イリア・マリニン「わくわく」 フィギュア世界王者がミラノ入り
2026.02.01






