フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)シリーズ第4戦日本大会第2日は15日、大阪府泉佐野市の関空アイスアリーナで行われ、女子ショートプログラム(SP)は昨季世界ジュニア女王の14歳、島田麻央(しまだ・まお)(木下アカデミー)が自己最高の73・78点で首位発進した。高木謡(たかぎ・よう)(東京女学院高)が63・42点で2位、櫛田育良(くしだ・いくら)(木下アカデミー)が62・79点で3位に続いた。
あわせて読みたい

島田麻央、中田璃士ら特別強化選手 フィギュア、中井亜美や佐藤駿も
2026.04.22

フィギュアスケート、一気に世代交代へ りくりゅう去り後継者に期待
2026.04.17

りくりゅう、木下グループ入社式で演技披露 新入社員333人にエール「経験が自分つくる」
2026.04.13

櫛田育良、アイスダンスに専念 中京大学入学式に出席
2026.04.03

オリンピック金のりくりゅうが出演 5月1、2日に兵庫でブルーム・オン・アイス
2026.04.01

若手躍進で世代交代を期待 坂本花織は有終、鍵山優真エースの舞
2026.03.30




