ミラノ・コルティナ冬季五輪でメダル量産を期待されるのが、実力者ひしめくフィギュアスケートの日本勢だ。3月下旬の世界選手権は試金石の大会となり、女子で66年ぶりの4連覇が懸かる坂本をはじめ、男子で初制覇を目指す鍵山優真(かぎやま・ゆうま)(オリエンタルバイオ・中京大)、ペアで2023年大会覇者の三浦璃来(みうら・りく)、木原龍一(きはら・りゅういち)組(木下グループ)は五輪へ弾みをつけたい。
あわせて読みたい

アジア大会聖火リレー、鍵山優真が走者 8月22日から名古屋でスタート
2026.06.11

フィギュアスケートでフリーのジャンプ1減 表現面に重き、ルール改正に不安や期待も
2026.06.08

坂本花織さん、アイスショーに登場 中井亜美、佐藤駿は五輪の再演披露
2026.05.30

本田真凜、宇野昌磨組、ステファン・ランビエル氏が「全力で支えたい」
2026.05.28

りくりゅうがドジャース戦で始球式 リフトで投球
2026.05.26

千葉百音選手、母校に凱旋 「実力つけ、新しい技も挑戦したい」と意欲
2026.05.25





