日本学生氷上競技選手権最終日は7日、山梨県小瀬スポーツ公園アイスアリーナなどで行われ、フィギュアスケートの男子は世界選手権(3月・米ボストン)代表の佐藤駿(さとう・しゅん)(明大)がショートプログラム(SP)に続いてフリーもトップの合計243・64点で2年ぶり2度目の優勝を果たした。中村俊介(なかむら・しゅんすけ)(同大)が218・66点で2位、朝賀俊太朗(あさが・しゅんたろう)(関大)が3位。
あわせて読みたい

住吉りをん、アクアカップSP1位 新演目披露 ジュニア男子トップは西野太翔
2026.07.17

初戦の住吉りをん、ジャズ軽快 「楽しんで滑れた」
2026.07.17


【日本女子は9人がアサイン GPシリーズ展望①女子編】 ポッドキャスト#72を配信
2026.07.16


ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24
