フィギュアスケートの全米選手権は26日、カンザス州ウィチタで行われ、男子はイリア・マリニンがショートプログラム(SP)に続いてフリーもトップの219・23点を出し、合計333・31点で3連覇した。クワッドアクセル(4回転半)を含む4回転以上のジャンプを5種類、計6度着氷。2連覇が懸かる世界選手権(3月・米ボストン)代表に決まった。
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