全国中学校スケート大会最終日は4日、長野市ビッグハットなどで行われ、フィギュアで男子は世界ジュニア選手権(26日開幕・ハンガリー)代表の高橋星名(愛知・星槎名古屋)がショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位の148・75点を出し、合計225・16点で初制覇した。昨年覇者の西野太翔(神奈川・神奈川)がフリーで4回転サルコーを決めて2位となり、岡崎隼士(岡山・蒼明学院)が3位。
女子は世界ジュニア選手権代表でSP首位の和田薫子(愛知・前津)がフリーもトップの121・07点を出し、合計186・82点で初優勝した。上薗恋奈(愛知・西春)が2位、岡万佑子(京都・宇治)が3位。
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