紫が基調の新しい勝負服をまとい、心機一転で迎えたペアSP。最終滑走の三浦璃来、木原龍一組は4・41点のリードを奪って首位発進を決めると、満足げにうなずいた。「今季を通して一番落ち着いて取り組めた」と三浦。開幕前から口にしてきた「自信」は本物だった。
あわせて読みたい

りくりゅうの引退会見は28日 ペアで日本勢初の金メダル
2026.04.23

「りくりゅう」がMVP スケート連盟表彰、坂本花織とともに特別功労賞も
2026.04.22

スケーター・オブ・ザ・イヤーに「りくりゅう」 東京運動記者クラブ・スケート分科会表彰
2026.04.22

青木祐奈、リリーカップで貫禄の1位 四大陸選手権Vが現役続行を後押し
2026.04.18


りくりゅう引退に「夢全てかなえた」 長年指導のブルーノ・マルコット氏
2026.04.18




