SP3位から表彰台を逃しても、友野の表情はすがすがしかった。右股関節の肉離れに見舞われ、不本意な結果が続いたシーズンの最終戦。ジャンプで2種類、計3度の4回転と2度のトリプルアクセル(3回転半)に挑み「攻めた演技ができた。やっと、まともにできた」と一息ついた。
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