圧巻の演技だった。島田はジュニア離れした完成度の高さでSPの自己ベストを0・90点更新し「全ての要素で、すごく良かった。(74点の)壁を突破できてうれしい」と興奮した様子でまくしたてた。2位とは7・21点の大差。男女通じて初の3連覇へ独走態勢に入った。
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