2009年に死去した世界的スーパースター、マイケル・ジャクソンの若き日を描く映画「Michael マイケル」の全国公開(12日から)に合わせ、東京都内でジャパンプレミアのイベントが開かれ、フィギュアスケート女子で世界ジュニア選手権4連覇の島田麻央(木下グループ)がレッドカーペットに登場した。(取材・撮影 川元康彦)
イベントには、マイケル役で主演したマイケルの実のおい、ジャファー・ジャクソンさんが出席し、「マイケルは日本と日本のファンを愛していた」とあいさつした。
ジャファーさんは、映画プロデューサーのグレアム・キングさんや幼少期のマイケルを演じたジュリアーノ・バルディさんらと共にレッドカーペットを歩き、ファンの声援に笑顔で応え、「自分が生まれる前から日本の皆さんはマイケルをずっと応援してくれた」と感謝を述べた。
イベントにはマイケル好きの芸能人も出席し、ステージでは香取慎吾さんや歌手のちゃんみなさんとのトークも催された。「(ダンスする)マイケルを演じて痛めた場所は?」というちゃんみなの質問に、ジャファーさんは「つま先と足首」、ジュリアーノさんは「ひざと腰」と語り、会場の笑いを誘った。









