フィギュアスケート女子で26歳の三原舞依(みはら・まい)(シスメックス)は、19日開幕の全日本選手権(東京)を「競技生活18年間の集大成」と位置付ける。全身の関節が痛む難病や体調不良、疲労骨折と度重なる困難を乗り越えてきた苦労人は「すごくすごく特別な舞台。今年も出られてうれしい」。喜びや感謝の思いを胸に、11度目の出場を迎える。
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