フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季オリンピック代表第2次選考会を兼ねた西日本選手権第2日は2日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、女子で三原舞依(シスメックス)がショートプログラム(SP)に続いてフリーも3位となり、合計172・66点で3位に入った。
三原の演技詳細とコメント全文は次の通り。
―率直にどんな気持ちですか。
「悔しいです。ジャンプもそうなんですけど、ちょっと6分間練習からふわふわした感じがあって、足をしっかり氷につけてって思いながら、その中でも集中して最後までできたのは良かったんですけど、ちょっと構成を変えた部分だったりとか、練習でできていたものをこうやっぱり本番で出そうと思ったら、もうちょっと練習の回数が必要なのかなっていうふうに思って、そこが反省点かなって思っています」
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