フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪代表最終選考会を兼ねる全日本選手権最終日は21日、東京・国立代々木競技場で行われ、女子は今季限りで引退する25歳の坂本花織(シスメックス)が合計234.36点で史上5人目の5連覇を達成し、3大会連続の五輪代表に決まった。ショートプログラム(SP)フリーともにトップ。
坂本を指導する中野園子コーチのコメント全文は次の通り。
―最後坂本選手のポーズが決まった後、先生も大喜びでいらっしゃいましたけれども、どんな気持ちでいらっしゃいましたか。
「やっぱり苦しかったので、その分喜びも大きかったです」
―何か言葉は交わされましたか。
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