フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季オリンピック第2次選考会を兼ねた西日本選手権第1日は1日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、女子ショートプログラム(SP)は三原舞依(シスメックス)が62・31点で3位につけた。
三原の演技詳細とコメント全文は次の通り。
―演技を終えての感想は。
「すごく悔しい思いが多いんですけど、6分間練習というのがこの試合で3回目になるんですけど、どんどん6分間でのジャンプのピッチだったり、感覚っていうのがどんどん良くなってきてるので、あとは試合で出すだけだと思うので、すごく悔しい思いはあるんですけど、これも勉強だと思って、明日に向けて切り替えて頑張りたいです」
おすすめ記事

涙の三原舞依「一生忘れない」 総立ちの観客から万雷の拍手
2025.12.21

三原舞依「幸せいっぱいの競技人生」 全日本フィギュア女子フリー
2025.12.21

引退公表した三原舞依、大歓声に「幸せ者」 21日のフリーに進出 全日本フィギュア女子SP
2025.12.19

引退表明の三原舞依「感謝の思いでいっぱい」 全日本フィギュア女子SP
2025.12.19

三原舞依が引退表明 今季限り、2022年ファイナル女王
2025.12.18











