フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、スケートカナダの女子でGP初優勝を飾った千葉百音(木下グループ)を指導する浜田美栄コーチが1日、開催地サスカトゥーンで取材に応じた。コメント全文は次の通り。
―プレッシャーの懸かる最終滑走でしっかり滑り切ったのは彼女の強さ。
「自分のスケートを貫くように。別に大技があるわけではないし、自分の良さを出す、自分のスケートを信じなさいと言いました。良かったと思います」
―先生、感極まっていましたね。
「見ていて自分も引き込まれていったから。演技として良かったで。まだ技術的に直さないといけないところはいくつかあるけれども、4分の物語として良かった。すごく。演技、パフォーマンスとして良かったと思う」
「ちょっと早く(回転を)ほどいたり。緊張するとやっぱりちょっと早くほどいたりしてしまうので。もうちょっと締めておいたらいいなっていうのはいくつかあったんだけど。軸は良かったと思います」
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