フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、スケートカナダ第2日は1日、カナダのサスカトゥーンで行われ、女子は昨季世界選手権銅メダルで20歳の千葉百音(木下グループ)がショートプログラム(SP)に続いてフリーもトップの合計217・23点でGP初優勝を果たした。フリー、合計は自己ベスト更新。
千葉の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
―GP初優勝おめでとうございます。
「ありがとうございます。うれしいですが、ダブルアクセルとかちょっと危ないジャンプもあって。それでも緊張した中で、しっかり落ち着いて、今日のベストを出せたのがうれしかったです」
おすすめ記事

中井亜美、トリプルアクセルを成功 千葉百音と初練習、ミラノ五輪女子
2026.02.12

初代表の中井亜美「五輪楽しみ」 千葉百音も現地入り、フィギュア女子
2026.02.10

ミラノ五輪日本代表に才能豊かな若手 中井亜美、千葉百音
2026.02.07

復興象徴の手袋、世界へ 震災15年、メダリストも 晴れの舞台、困難乗り越え
2026.02.06

最多メダル獲得に期待 注目のフィギュア日本勢
2026.02.06

日本選手団名鑑【フィギュアスケート】 ミラノ・コルティナ冬季オリンピック
2026.01.28
あわせて読みたい

4位の千葉百音、準備期間不足 「中国杯までにバチバチに」【東京選手権女子フリー】
2026.10.21


佐藤駿「みんながエース」 GPシリーズ日本勢が挑む新時代 【GPシリーズ前会見】
2026.10.15

千葉百音、初の長期離脱で気づいたこと 休養期間の収穫は? 【東京選手権女子SP】
2026.10.02







