フィギュアスケートの世界選手権(来年3月・フィンランド)や四大陸選手権(来年2月・カザフスタン)の第1次選考会を兼ねる東京選手権は2日、東京都江東区の田中貴金属アイスアリーナで開幕。42人が出場した女子ショートプログラム(SP)はミラノ・コルティナ冬季オリンピック銅メダルの中井亜美(TOKIOインカラミ)が大技トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功して81.29点で首位に立った。ハイレベルな争いになり、千葉百音(木下グループ)77.31点が2位につけた。
演技後のコメント詳細は以下の通り。
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レベルチェックしておきたかった
―初戦にしてはどうですか?上々だったんじゃないかと思いますが。
「練習で、なかなか安定するまで時間がかかって、本当に大丈夫かなって感じだったんですけど、安定してからは落ち着いて日々、積めていたので、それを今日しっかり出せたのは良かったと思います」
―右足首の怪我は、時期的にどういう状況でどうなって、どれぐらい氷上から離れた。
「7月に捻挫して、1ヶ月ぐらい氷に乗らない時期があって、お盆ぐらいに氷上練習を再開して。で、今に至るって感じなんですけど、お盆ぐらいに氷上再開した時は、まだ木下杯に出るつもりではいたんですが、トレーニングを積んで、あとは練習で負荷をかけながらなので、それも踏まえて仕上がり具合を見て、木下杯は大事を取って棄権しました」
「グランプリ前に1回、レベルチェックとかしておきたいなと思って、今回の東京ブロックに出場させていただいたんですけど、結果的にすごい、こういういい感覚で初戦を迎えられたってことはすごいうれしいですし、自分の中で去年までの試合の向き合い方に比べると、結構いい緊張感で、そのまま練習の力を出すっていう感覚がまずショートでできたので、そこはすごい良かったと思います」
―捻挫は練習で?
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