コメント全文

2026.09.30

国際大会に挑むシーズン、岡崎隼士「この悔しさを糧に、上にいけるように」【サマーカップ・ジュニア男子フリー】

SNSでシェア

 フィギュアスケートのサマーカップは8月12日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、岡崎隼士(岡山龍谷高)はジュニア男子フリーで8位の106.993点をマークし、合計167.29点の8位となった。

 岡崎の成績詳細とコメント全文は次の通り。

 ―大会を終えて。

 「収穫は本番で4回転降りることができたというのが、一番の収穫なんですけど、やっぱり体力面であったり、今回点数が伸びなかったのも、つなぎの部分がジャンプ優先になっておろそかになってしまっていた部分が多いと思うので、そこは修正しようと思います」

 ―今シーズン、どんな心構えでいきますか。

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

あわせて読みたい

ピックアップ