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2026.10.02

序盤から好調維持の中井亜美、いろいろな感情や気持ちを整理して…「本当に一からスタートというふうに」【東京選手権女子SP】

フィギュア東京選手権 中井 亜美

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 フィギュアスケートの東京選手権は2日、東京・田中貴金属アイスアリーナで開幕し、女子ショートプログラム(SP)でミラノ・コルティナ冬季五輪銅メダルの中井亜美(TOKIOインカラミ)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決め、81.29点で首位に立った。3日にフリーを実施する。

 中井のコメント全文は以下の通り。

燃え尽きがあった

 ―SPを振り返って。

 「木下杯(チャレンジャー・シリーズ、木下グループ杯)からいい演技ができたっていう部分は、すごく自信になるなっていうふうに思いますし。かなり木下杯が終わってから練習を積んできていたので、そこら辺の自信はあったので、今回、それがしっかり結果になったっていうのは、すごく良かったと思います」

 ―得点は81点でした。聞いた時は?

大島 優迪

この記事を書いた人

大島 優迪 (おおしま・まさみち)

2014年入社。大阪でプロ野球阪神、サッカーを担当。19年末に東京運動部に異動し、東京五輪ではスケボー、BMX、3x3などを取材。現在はサッカー、卓球、フィギュアスケートを担当。神奈川県出身。

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