東日本大震災で被災した仙台市のスケートリンクを支援するためつくられた手袋がある。発生から3月で15年。「復興の象徴」だった手袋は国内外のフィギュアスケーターに愛用され、世界へ広がる。復旧したリンクから金メダリストも。ミラノ・コルティナ冬季オリンピック開幕に、発案者は「選手が困難を乗り越え、晴れの舞台に立ったと伝わるとうれしい」と話す。
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