フィギュアスケートの東京選手権は10月3日、田中貴金属アイスアリーナで行われ、千葉百音(木下グループ)は女子フリーで107.11点の8位にとどまり、合計184.42点で4位だった。
千葉のコメント全文は次の通り。
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―振り返って。
「まずは単純に、シンプルに、自分が本番とか緊張した中とか、ショートである程度体力が削られた後の状態からの次の日のフリーを滑るっていう、いろんな試合という条件で、自分のいつものパワーがいろんな条件で抑えられた状態からノーミスをするっていう、そういうのがまだ積めていなかったっていうだけであって。特に練習ではできていたのに、本番でいきなりできなくなったって驚くことでもなかったので。もちろん練習では曲かけでノーミスで通すとかっていうのはできてはいたんですけど、ただその期間が短かったっていう、自分にとって。自分比で言うと、もっと安定した状態で長いこと保ってそこから試合に出るっていうと結構いけるんですけど、その安定した期間が短かったっていうので、それだとショートはうまくいくけど、フリーがちょっと体力が持つかどうかっていうところだなとは思っていたので、そのまま出たっていうような感じでした」
―痛みは、着氷時などに出るのですか。











