フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、スケートカナダで、女子は昨季世界選手権銅メダルで20歳の千葉百音(木下グループ)がGP初優勝を果たした。第1戦フランス大会でGP初出場制覇の17歳、中井亜美(TOKIOインカラミ)は3位に入り、GPファイナル(12月・名古屋)進出を一番乗りで決めた。
メダリストの日本選手2人の会見コメントは以下の通り。
―きょうのパフォーマンスの感想を。
千葉「(英語で)自分のスタイルでスケートできてうれしかったです。(日本語で)緊張したけど、伸び伸びと滑れてうれしかったです」
中井「(英語で)名古屋でのファイナルに行けてうれしかったです」
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