フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦スケートカナダで女子3位に入った中井亜美(TOKIOインカラミ)が3日、帰国した羽田空港で取材に応じた。
GP初出場優勝を果たした第1戦フランス大会に続く表彰台で、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック代表選考において重要な位置付けとなるGPファイナル(12月・名古屋)進出を一番乗りで決めた17歳。
中井のコメント全文は次の通り。(取材:石川悠吾)
-グランプリ2戦連続の表彰台、そしてファイナル進出が決まりました。 改めて今の気持ちはいかがですか。
「正直、シーズン始めは、どちらかの試合で表彰台に乗れればいいなと思っていたので、まさかこうやって2戦とも表彰台に乗ることができると思っていなかったので、すごくうれしい気持ちです」
-自分の中では予想もできていなかったことですか。
「全く、金メダルも取れると思っていなかったし、どちらも表彰台に乗れるとは思っていなかったので、すごくうれしいです」
-シニアデビューの年で、緊張はなかったですか。
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