今月上旬のフィギュアスケートの木下グループ杯(東京)で一児の母となったロシアのアレクサンドラ・イグナトワ(旧姓トルソワ)が2位に入り、衝撃の復帰を果たした。銀メダルの2022年北京冬季五輪以来4年ぶりの国際舞台だったが、男子でも高難度の4回転ルッツを成功。それも両手を上げて跳ぶ「タノジャンプ」で高い出来栄え点を引き出した。
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