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2026.09.20

鍵山優真、幼なじみ高橋舞のラストシーズンに初振り付け 悩んだ「鍵山優真み」

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 今回初挑戦したのは、他の選手への振り付け。幼なじみの「マイマイ」こと、高橋舞さんから“ラストシーズン”の振り付けを頼まれて...こだわったこと、心配だったこと…。何とか乗り越え、東京夏季大会のジャッジシートを見て、一安心。ほかにも『SEKAI NO OWARI』の東京ドーム公演で思いがけない出会いがあったり、「璃士くん」と神奈川・江の島の旅に行ったり。夏っぽいことはしていないですが...夏の思い出をつづります。

最高のセカオワライブ

『SEKAI NO OWARI』のライブ会場(鍵山選手撮影)

 7月末で授業が終わって、8月、9月は夏休みです。夏っぽいことはしていないです。練習とトレーニングしかしていないで(笑)

 『SEKAI NO OWARI』のライブで東京ドームに行ったんです。面白い出会いがありました。隣に若めのご夫婦が座っていらっしゃって。僕も、ライブがすごく楽しみでテンションが上がっちゃっていて。そのご夫婦に声をかけて「何回目なんですか」とか、「どこからいらっしゃったんですか」って盛り上がって。向こうは僕のことを知らないと思ったので…「普通」に話してくれました。1人の人間として(笑)

 そんな感じで盛り上がって、その日は終わったんですけど。後から、僕がセカオワのライブに行った写真をインスタグラムに投稿したら、数時間後ぐらいに、ご夫婦から「あの時座っていた夫婦です。話しかけてくださりありがとうございました」ってDMが来たので、そういうつながりあるんだなと思ってすごくうれしかったです。

 「楽しかったです」って言ってくださって。 僕も急に話しかけたもんですから、テンションが上がりすぎて。奥さんの方がすごくセカオワが好きで、旦那さんが奥さんに連れて来られたという感じでお話していたんですけど、1曲目から旦那さんに「すごくセカオワのファンになりました」って言われて、それからライブを最後までずっと楽しんでいたので、すごく良かったなって思いました。

 いつもはあまり人に声をかけるようなタイプじゃないんですけど、コミュ障なので(笑)。ライブは基本、1時間前とか早めに入るんですが、何をすればいいか分からないんで、ついテンションが上がって人に話しかけちゃったりしています。

背中を押してもらえる

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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