フィギュアスケート男子でオリンピック2大会連続銀メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が1日、東京都内で開かれた2026年度「上月スポーツ賞」表彰式に出席した。2月のミラノ・コルティナ冬季オリンピックや3月の世界選手権で日本のエースとして活躍。表彰金として600万円を授与された。
鍵山は表彰式後に取材に応じ「先シーズンは、オリンピックのためにずっと頑張っていたので、その過程も大事にしながら、オリンピックだけではなく、他の大会も全力でやり遂げることができたなと実感しています」と振り返った。「自分は今シーズンは休養しているので、ただ休養するだけではなく、来シーズンからの蓄え期間として、違う方向からフィギュアスケートというものを学んで、見て、来シーズン100%の状態でまた競技に挑めるように準備していきたい」と意欲を表明。さらに、女子の高橋舞(法政大)の新プログラムを振り付けた経緯について、以下のように明らかにした。
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