ニュース

2026.09.01

休養中の鍵山優真、振り付け初挑戦の経緯明かす 来シーズンへの意欲も表明

上月スポーツ賞表彰式 中田 璃士 佐藤 駿 鍵山 優真

SNSでシェア

 フィギュアスケート男子でオリンピック2大会連続銀メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が1日、東京都内で開かれた2026年度「上月スポーツ賞」表彰式に出席した。2月のミラノ・コルティナ冬季オリンピックや3月の世界選手権で日本のエースとして活躍。表彰金として600万円を授与された。

 鍵山は表彰式後に取材に応じ「先シーズンは、オリンピックのためにずっと頑張っていたので、その過程も大事にしながら、オリンピックだけではなく、他の大会も全力でやり遂げることができたなと実感しています」と振り返った。「自分は今シーズンは休養しているので、ただ休養するだけではなく、来シーズンからの蓄え期間として、違う方向からフィギュアスケートというものを学んで、見て、来シーズン100%の状態でまた競技に挑めるように準備していきたい」と意欲を表明。さらに、女子の高橋舞(法政大)の新プログラムを振り付けた経緯について、以下のように明らかにした。

井上 将志

この記事を書いた人

井上 将志 (いのうえ・まさし)

2003年共同通信入社。名古屋でプロ野球中日、フィギュアスケート、本社運動部でフィギュア、体操、東京五輪組織委員会を中心に担当。五輪は10年バンクーバーから夏冬計7大会を取材した。ジュネーブ支局時代は欧州を中心に世界各地をカバー。東京都出身。

あわせて読みたい

ピックアップ