新型コロナウイルス禍で思うように練習が積めないシーズンだったが、最終戦も圧倒的な強さを見せた。3月のフィギュアスケートの世界選手権女子で初出場優勝したアンナ・シェルバコワ(ロシア)が完成度の高い演技で、17日閉幕の世界国別対抗戦(大阪)ではショートプログラム(SP)、フリーでともに1位。ロシアを初優勝に導いた新女王は「(新型コロナに)既に感染し、克服した」と打ち明けた。
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