連載 ショートコラム 鍵山優真ら世界選手権へ弾み 日本勢、四大陸で存在感 三浦 璃来千葉 百音宇野 昌磨木原 龍一鍵山 優真 四大陸選手権で初優勝した男子の鍵山優真=3日、上海(共同) SNSでシェア 4日に閉幕したフィギュアスケートの四大陸選手権で、日本勢が金2個を含む5個のメダル獲得と活躍した。中でも存在感が際立ったのが、3月の世界選手権(カナダ)代表。男子の鍵山優真(かぎやま・ゆうま)(オリエンタルバイオ・中京大)と女子の千葉百音(ちば・もね)(木下アカデミー)が初優勝、ペアの三浦璃来(みうら・りく)、木原龍一(きはら・りゅういち)組(木下グループ)が故障からの復帰戦で2位と弾みをつけた。 facebook X(旧Twitter) LINE URLをコピー いいね この記事を書いた人 三村 舞 (みむら・まい) 2021年入社。大津支局を経て23年からフィギュアスケート担当。大阪ではプロ野球阪神、J1のガンバ大阪を取材し、25年12月からは福岡でプロ野球ソフトバンクも担当している。小学生時代、浅田真央さんが優勝すると、ファンの祖母がアイスを買ってくれた。神奈川県出身。 この記者のページへ進む 前の記事 次の記事 あわせて読みたい りくりゅうは殿堂に名を連ねるべき存在 今日に至るまでおそらく史上最高のペア【ミラノ・コルティナ冬季オリンピック③】 連載 2026.04.13 10秒で駆け巡ったりくりゅうとの7年間 龍一に理解させないようにした個人戦SPの失敗 【ミラノ・コルティナ冬季オリンピック②】 連載 2026.04.10 挑戦楽しむ坂本花織、練習熱心な千葉百音、シニアの覚悟感じた中井亜美 ダンサー、振付家の小㞍健太さんが見た選手の姿 【中】 連載 2026.04.07 りくりゅうの最高のフリーは全てオリンピック 互いに支え合った素晴らしい団体戦チーム【ミラノ・コルティナ冬季オリンピック①】 連載 2026.04.06 フリーに向かう中井亜美選手がとても強く見えた うたまさを見て、アイスダンスをやる選手が出てきてほしい【第5回・宮本賢二 表現の設計図】 連載 2026.03.18 りくりゅうが心から滑り、絆が伝わった魔法のような演技 二人を信じ続けたブルーノ・コーチ【ミラノ・コルティナ冬季オリンピック特別編】 連載 2026.02.27 ピックアップ 【独自】コストナー・コーチ、優真がPCSで10点取る可能性は十分ある 「最高を目指すならプレッシャーや責任も受け止めなければ」【単独インタビュー・2回続きの(下)】 インタビュー 2026.02.06 オリンピックのりくりゅうは「正しいタイミングでピークを迎える立場」【第6回全日本選手権(下)】 連載 2026.01.30 中井亜美選手が感動与えられるプログラムになるんじゃないか オリンピックで心の底からの笑顔あふれる演技を見せてくれたら【第4回・宮本賢二 表現の設計図】 連載 2026.01.27 【無料再公開・下】「メダリスト」夢のアニメ化、「プロデューサーみたいな気持ちで頑張りたい」原作者のつるまいかださんインタビュー 連載 2026.01.23 4年間の締めくくりの寂しさ、これからの楽しみ 男子の演技の魅力とルール変更 アニメ「メダリスト」の声優・春瀬なつみさんに聞く 【下】 インタビュー 2026.02.05 【独自】ランビエル氏、いくこうは「エネルギーが合っている強力なチーム」 現行ルールに懸念「採点基準が理解しにくいし、美しさ欠けている」 インタビュー 2026.02.10