連載

2024.02.05

鍵山優真ら世界選手権へ弾み 日本勢、四大陸で存在感

 四大陸選手権で初優勝した男子の鍵山優真=3日、上海(共同)

SNSでシェア

 4日に閉幕したフィギュアスケートの四大陸選手権で、日本勢が金2個を含む5個のメダル獲得と活躍した。中でも存在感が際立ったのが、3月の世界選手権(カナダ)代表。男子の鍵山優真(かぎやま・ゆうま)(オリエンタルバイオ・中京大)と女子の千葉百音(ちば・もね)(木下アカデミー)が初優勝、ペアの三浦璃来(みうら・りく)、木原龍一(きはら・りゅういち)組(木下グループ)が故障からの復帰戦で2位と弾みをつけた。

三村 舞

この記事を書いた人

三村 舞 (みむら・まい)

2021年入社。大津支局を経て23年からフィギュアスケート担当。大阪ではプロ野球阪神、J1のガンバ大阪を取材し、25年12月からは福岡でプロ野球ソフトバンクも担当している。小学生時代、浅田真央さんが優勝すると、ファンの祖母がアイスを買ってくれた。神奈川県出身。

あわせて読みたい

ピックアップ