フィギュアスケートの世界ジュニア選手権は4日、タリンで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で鍵山優真(かぎやま・ゆうま)(神奈川・星槎国際高横浜)が85・82点で首位発進し、佐藤駿(さとう・しゅん)(埼玉栄高)が自己ベストの79・30点で5位につけた。6日(日本時間7日)のフリーはともに武器の4回転ジャンプを組み込み、日本男子で6人目のジュニア世界一を射程圏内に捉える。
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