連載 ショートコラム 成長示した田中「刑事」 大舞台で4回転決める 田中 刑事羽生 結弦高橋 大輔 NHK杯で演技する田中刑事=長野市ビッグハット SNSでシェア フィギュアスケート男子の田中刑事(たなか・けいじ)(倉敷芸術科学大)が初の大舞台で確かな成長を示した。11月末のグランプリ・シリーズNHK杯でショートプログラム、フリーともに4回転サルコーを成功させ、5位に食い込んだ。「憧れていた試合で4回転を初めて2本そろえられた。氷上でのガッツポーズも3年ぶり」と言葉に実感を込めた。 facebook X(旧Twitter) LINE URLをコピー いいね この記事を書いた人 藤原 慎也 (ふじわら・しんや) 全国紙で5年間の勤務を経て、2014年に入社。名古屋でプロ野球中日を取材。2016年末に東京運動部へ異動し、フィギュアスケート、体操、パラスポーツを担当。だんじり祭りで有名な岸和田市育ち。 この記者のページへ進む 次の記事 前の記事 あわせて読みたい 「ワンピース・オン・アイス」は好きな漫画「絶対やります」と即答 アイスショーはお客さんがメイン、純粋に楽しんでもらうもの【第3回・宮本賢二 表現の設計図】 連載 2026.01.06 フィギュアスケートの良い衣装ってどんな衣装? 三つの要素のバランスがそろった羽生結弦さんの『ボレロ』 伊藤聡美さんに聞く(中) 連載 2025.12.02 デザイナーの卵がいつか浅田真央さんの衣装を作ると決心するまで 試行錯誤の日々、2週間で仕上げた羽生結弦さんの『オペラ座の怪人』 伊藤聡美さんインタビュー(上) 連載 2025.11.29 高橋大輔さんと気に入った曲が一致「運命的なもの」 出られなかったオリンピックに連れて行ってもらった 鈴木明子さんのSPも振り付け「演技中は泣いていた」 【第2回・宮本賢二 表現の設計図】 連載 2025.11.18 年間50~60曲を手がける振付師人生を変えたプログラムは 水族館から高橋大輔さん、美術館から宇野昌磨さんの演目に 【第1回・宮本賢二 表現の設計図(下)】 連載 2025.10.22 永井玲衣さんと考える対話の中にある希望 みんな言葉や声を持っているというシンプルな事実【後編】 連載 2025.10.11 ピックアップ りくりゅうはオリンピックへ「正しいタイミングでピークを迎える立場」 1年目のあゆルカは多くのことを吸収する時期「戦略や感覚話し合う」【名将ブルーノの目・第6回全日本選手権(下)】 連載 2026.01.30 中井亜美選手が感動与えられるプログラムになるんじゃないか オリンピックで心の底からの笑顔あふれる演技を見せてくれたら【第4回・宮本賢二 表現の設計図】 連載 2026.01.27 【無料再公開・下】「メダリスト」夢のアニメ化、「プロデューサーみたいな気持ちで頑張りたい」原作者のつるまいかださんインタビュー 連載 2026.01.23 元NMB48の川上千尋さんが友野一希選手らと切磋琢磨した8年間 フィギュアスケートからアイドルの世界へ 【上】 インタビュー 2026.01.31 俳優の室井滋さんが大好きだった札幌冬季オリンピックの「氷の妖精」 「この人の滑りは全然違う」とテレビにくぎ付け 【上】 インタビュー 2026.01.28 今回のショートで「準備できている」と強いメッセージを出せた りくりゅうは練習再開「フリー棄権はオリンピックへの安全策」【名将ブルーノの目・第6回全日本選手権(上)】 連載 2026.01.26
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