フィギュアスケート女子で3万人に1人の病気を乗り越えて奮闘する17歳がいる。京都・同志社高2年の木原万莉子(きはら・まりこ)は全国高校スケートで2位に入った。2年間、試合から遠ざかった時期から復活の途上。「どん底まで落ちた。一歩ずつレベルアップしていきたい」と前向きに語った。
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