フィギュアスケートの四大陸選手権で13日夜の女子ショートプログラム(SP)に登場する永井優香(ながい・ゆうか)(東京・駒場学園高)は、男女通じて今大会最年少の16歳だ。初出場だった昨年12月の全日本選手権で4位と大健闘したホープは、同3位の樋口新葉(ひぐち・わかば)(東京・日本橋女学館中)ら同世代の活躍に「相乗効果で自分もやらなきゃ、となる」と刺激を受けている。
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