【トリノ共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日は10日、トリノで行われ、女子は23歳の三原舞依(みはら・まい)(シスメックス)が合計208・17点で初出場優勝を果たした。フリー1位の133・59点でショートプログラム(SP)2位から逆転した。日本勢で2018年の紀平梨花(きひら・りか)(トヨタ自動車)以来、4人目の頂点。
あわせて読みたい

紀平梨花「新しいスタート」 アイスダンスで全日本出場
2026.01.07

11度目全日本は「集大成」 難病、けが乗り越えた三原舞依
2025.12.17

三原舞依、故障から再起図る 26歳となり「時間限りなく少ない」
2025.10.16


15歳高木謡、飛躍の兆し 自己ベスト連続更新
2023.09.26

14歳島田麻央、マオ超えなるか 自然体で全日本初出場Vへ
2022.12.20





