ミラノで開催されているフィギュアスケートの世界選手権で21日、平昌(ピョンチャン)冬季五輪4位の宮原知子(みやはら・さとこ)(関大)が女子ショートプログラム(SP)で74・36点の3位と好発進した。ジャンプで回転不足がありながら「振り付けを思う存分大きくして、見てくださる方に『伝わって』と思いながら滑っている」と言う表現力で得点を伸ばした。
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