フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズは23日閉幕の中国杯で全6戦が終了し、女子はGPファイナル(12月5~7日・フランス)に進出する6枠のうち日本が史上最多の5人を占めた。19歳の千葉百音(ちば・もね)(木下アカデミー)と20歳の松生理乃(まついけ・りの)(中京大)が2戦連続2位で初出場を決めるなど、若手の台頭が活況につながっている。
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