7月に日本スケート連盟が開催した全日本ジュニア強化合宿(大阪府泉佐野市の関空アイスアリーナ)で、初めて講師を務めました。現役引退から2年足らずで自分の指導メソッドを持っていないこともあり、これまではお断りしていましたが、初めてフルプロデュースした2月のアイスショー「滑走屋」が転機の一つになりました。才能のある若手をアンサンブルスケーターとして起用し、若い選手にフィギュアスケートの奥深さを伝える、ちょっとした枝を生やしていくことも大事だと思うようになったのです。
おすすめ記事
あわせて読みたい

みなとアクルス杯で圧巻シニアデビューV ジュニアで4シーズン無敗の島田麻央
2026.08.07



演者、監督、音楽が対等に、『氷艶』は前代未聞の試み SUGIZOの音楽キャリアの集大成に
2026.06.09


ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24







