フィギュアスケートと日本文化を融合したアイスショー「氷艶 hyoen 2025 -鏡紋の夜叉-」が、7月5~7日に横浜アリーナで開催されます。今回のストーリーは故郷岡山が舞台の「桃太郎」や「温羅伝説」がベースで、人間らしさを失っていく鬼役を演じます。悲しみ、つらさを表現したことはありましたが、狂気の表現は初めて。演出の堤幸彦さんが思い描く世界と照らし合わせながら、役作りをしていくことになります。新たな挑戦です。
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