フィギュアスケート女子の坂本花織(さかもと・かおり)(シスメックス)は前回覇者として臨んだ7日閉幕のグランプリ(GP)ファイナルで3位に終わった。実は大会前から副鼻腔(びくう)炎に悩まされていたという。それでも持ち前の明るさは失わず、4連覇が懸かる全日本選手権(20日開幕・大阪)へ「高さと幅のあるジャンプを復活させられるようにしたい」と前向きだ。
おすすめ記事

坂本花織、短期間で立て直す 4連覇前進「ほっとした」
2024.12.20

鍵山「いい経験に」 フィギュアGPファイナルから帰国
2024.12.10

坂本花織、回転不足響く GPファイナルから(1)
2024.12.07

できることは全部出せた フィギュア坂本花織談話
2024.12.07

日本女子は史上最多5人 GPファイナル進出者
2024.11.23

熱帯びるファイナル争い メダル量産の日本女子
2024.11.11
あわせて読みたい



島田麻央、前人未到のV4挑む 笑顔でジュニア卒業なるか
2026.03.04

千葉百音、初舞台へ不安なし 課題のジャンプ復調
2026.02.13

千葉百音、オリンピックへ立て直し急務 四大陸フィギュアで課題
2026.01.26

ピックアップ

推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27




ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24

