文武両道のスケーターが飛躍のきっかけをつかんだ。フィギュアスケート男子で神戸大4年の壷井達也(つぼい・たつや)(シスメックス)が9日終了のNHK杯で3位。グランプリ(GP)シリーズ参戦3季目で初の表彰台に、2022年世界ジュニア選手権の銅メダリストは「やっとシニアの壁を突破できた」と手応えを語った。
おすすめ記事
あわせて読みたい





3回転半成功のホープ 母が日本人、オーストラリアのハナ・バース
2025.04.25

団体「金」へ男女の奮起期待 ミラノ冬季オリンピック前哨戦、アメリカに大差の2位
2025.04.21
ピックアップ

推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27




ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24







