連載 Spotlight 結成半年で国際大会出場 フィギュアの長岡、森口組 三浦 璃来木原 龍一森口 澄士長岡 柚奈 NHK杯でペアフリーの演技を終え、あいさつする長岡柚奈(左)、森口澄士組=東和薬品ラクタブドーム SNSでシェア フィギュアスケートで5月にペアを結成した長岡柚奈(ながおか・ゆな)、森口澄士(もりぐち・すみただ)組(木下アカデミー)が11月下旬、大阪府で行われたグランプリ(GP)シリーズ第6戦のNHK杯で国際大会デビューを果たした。開催国枠でエントリーし、転倒もあって最下位の8位だったが、高さのあるジャンプを披露し「貴重な体験ができてよかった」(長岡)、「勉強になった」(森口)と収穫を口にした。 facebook X(旧Twitter) LINE URLをコピー いいね この記事を書いた人 三村 舞 (みむら・まい) 2021年入社。大津支局を経て23年からフィギュアスケート担当。大阪ではプロ野球阪神、J1のガンバ大阪を取材し、25年12月からは福岡でプロ野球ソフトバンクも担当している。小学生時代、浅田真央さんが優勝すると、ファンの祖母がアイスを買ってくれた。神奈川県出身。 この記者のページへ進む 次の記事 前の記事 あわせて読みたい フリーに向かう中井亜美選手がとても強く見えた うたまさを見て、アイスダンスをやる選手が出てきてほしい【第5回・宮本賢二 表現の設計図】 連載 2026.03.18 りくりゅうが心から滑り、絆が伝わった魔法のような演技 二人を信じ続けたブルーノ・コーチ【ミラノ・コルティナ冬季オリンピック】 連載 2026.02.27 オリンピックのりくりゅうは「正しいタイミングでピークを迎える立場」【第6回全日本選手権(下)】 連載 2026.01.30 SP前に三浦璃来が左肩脱臼も高得点 すべては理由があって起きている【第6回全日本選手権(上)】 連載 2026.01.26 りくりゅうが金メダル候補なのは信頼の表れ 二人は二つではなく一つの絵画【第5回GPファイナル(下)】 連載 2025.12.17 ファイナル優勝の鍵は三浦璃来が精神的に強かったこと クリーンに滑れば154点到達も【第5回GPファイナル(上)】 連載 2025.12.15 ピックアップ 【独自】コストナー・コーチ、優真がPCSで10点取る可能性は十分ある 「最高を目指すならプレッシャーや責任も受け止めなければ」【単独インタビュー・2回続きの(下)】 インタビュー 2026.02.06 オリンピックのりくりゅうは「正しいタイミングでピークを迎える立場」【第6回全日本選手権(下)】 連載 2026.01.30 中井亜美選手が感動与えられるプログラムになるんじゃないか オリンピックで心の底からの笑顔あふれる演技を見せてくれたら【第4回・宮本賢二 表現の設計図】 連載 2026.01.27 【無料再公開・下】「メダリスト」夢のアニメ化、「プロデューサーみたいな気持ちで頑張りたい」原作者のつるまいかださんインタビュー 連載 2026.01.23 4年間の締めくくりの寂しさ、これからの楽しみ 男子の演技の魅力とルール変更 アニメ「メダリスト」の声優・春瀬なつみさんに聞く 【下】 インタビュー 2026.02.05 【独自】ランビエル氏、いくこうは「エネルギーが合っている強力なチーム」 現行ルールに懸念「採点基準が理解しにくいし、美しさ欠けている」 インタビュー 2026.02.10