フィギュアスケート・ペアの三浦璃来(みうら・りく)、木原龍一(きはら・りゅういち)組(木下グループ)が6日閉幕のグランプリ(GP)ファイナルで3年ぶり2度目の優勝を果たした。今季世界最高の合計225・21点で3月の世界選手権に続いてタイトルを奪回したものの、フリーは2位。海外勢も力を伸ばしており、金メダルの最有力候補として臨む来年2月6日開幕のミラノ・コルティナ冬季五輪へ油断はできない。
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